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星めぐりレース(2013大井記念)

南関東でもようやく観客にとって、現場でナ$イター競馬を楽しめる日もある天候になってきた。
・・・門別や帯広でもナイター開催しているけれど、まだまだ屋外が気持ちいい気候ではないだろうなぁ。
南関東でも3月からやってはいるけど、とてもとても寒くって!

関係者の皆様には頭がさがる。

ということで、南関東の重賞レースの中でも大井記念というのは私にとってトップクラスで、ぜひとも現場観戦したかったのだが、諸々の事情でテレビ観戦(そう、大井はTOKYO MXで中継があるのだ)になってしまった。
家に帰ってテレビをつけたら、大井記念の本馬場入場というギリのタイミング。

2600mのレースなんて他にないから、レースに出るほとんどの馬は持ち時計がない。
でもまあ、特殊な距離だけにあまりハイペースは考えにくいので、馬券のプロ(?)たちにとってはやりやすく、
長いレースだから見ていて楽しいというとてもいいレースだ。

今年の1番人気はフォーティファイド、フォーティーナイナー(私が競馬を始めた頃、産駒がよく走っていた)産駒の8歳馬だ。
馬はベテラン、ジョッキーは目下リーディング、そして調教師はフレッシュ。

私の独断と偏見だが、南関東、特に大井には勝負服に☆が入っている人が多い。リーディング御神本くんがそうだし、前リーディング戸崎くんもそうだった。
戸崎くんは例によって、地方で地方の馬に乗る時は昔の勝負服を着る、それがファンにはたまらない。

この日も馬場にたくさんの星たちが散っていった。浦和からやってきた(浦和に落ち着いた)ピンク色のお星様も、お元気そうで。

レースはやはりゆっくりとスタート。長く長く人馬一体の時間を堪能できる贅沢なレースだ。
2周め向こう正面あたりから、御神本くんたちが上がっていく。相変わらず綺麗なフォーム。
しっかりとした光を持った星がぶれていない。

外回りの長い直線で彼らは後続を決定的に引き離す。
意外なことに、御神本くんにとって大井記念は初めてのタイトルだったそうだ。
それよりも、馬や厩舎に勝利をプレゼントできたことのほうが彼は嬉しいと。

順調なら次は帝王賞だ。フォーティファイドのお母さん、ファストフレンドは帝王賞を勝っている。
8歳にしてようやく、母と同じ舞台に立つ。
今日の結果はあまり(いや、ほとんど全く?)参考にならないかもしれないが、馬と騎手、厩舎の勢いだけなら中央勢にも負けない。

帝王賞は、現場に行けますようにと、御神本くんの勝負服のお星様に願いをかける。

(土曜日に御神本くんが府中で乗りますが、私、用事があって見に行けない・・・。
 でもそういうすれ違いを通じて想いはますます強くなるのだわ。
 彼は金曜の大井の最終(20:50発走)を終えて府中に移動するのでしょうね。
 人気者は大変だ~。船橋の御大の馬連れて行くから、頑張ってもらわなきゃだけど。
 厩舎所属の佐藤裕太騎手も一緒だ・・・うーむ、よくわからん)

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