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応援するのは大井の馬、大井の人(2013川崎記念)

ハタノヴァンクールが川崎記念を勝ちました。この馬は大井のジャパンダートダービーを勝っているので、とても嬉しくなるのです。

ホームの競馬場はどこ?と聞かれると、私は中央なら府中、地方は大井と川崎が半々くらい、と答えます。それだけに大井で行われるジャパンダートダービー(と東京ダービー)の活躍馬の行く末は、とても気にしているのです。つい先日もグレープブランデーが東海Sを勝ちましたね!あれも嬉しかった。

そしてハタノヴァンクールの背中にはやっぱり四位さんが似合うと思うのです。東京大賞典ではやむなくウッチーに乗り替わりになってしまいました。それでもウッチーを確保できるところがこの馬の持って生まれた強運なのかなぁ、と思いました。大井の2000mをこれ以上安心して任せられるジョッキーはいない。

そして四位さんが戻ってきて、中央できっちり勝ち星を上げてから(←ここ重要^^;)の交流重賞。やっぱり息のあったコンビはやってくれました。ここ数年の川崎記念は強い馬の公開調教レースの様相を呈していましたが、彼らが揃って引退してしまい、ダート中長距離路線は戦国時代となってほしいものです・・・。3歳時代、伏竜S、端午Sと連勝した時には日本ダービーの方に行ってしまわないかとヒヤヒヤしましたが、王道JDDにちゃんと出て勝ってくれたカワイイお馬さんです。

もちろん帝王賞も頑張って欲しい。さあこれから、だったゴルトブリッツのようなような最期は可哀想・・・。でもね、あのとき大井競馬場ではゴルトブリッツのために献花台をもうけたんです。比較するのはどうかと思いますが、先日のアルジェリアのテロで犠牲者に日本人も外国人も区別はない!と仰っていた社長さんの顔が浮かびました。志を同じくするものがその半ばで倒れるのは、悲しいことです。

さて、一方のマイル路線、根岸Sの勝ち馬が大きい骨を折って残念なことに戦線離脱、2,3着の馬もGⅠではどうなのか?と言った感じ。またまた誘導馬・サクセスブロッケンが一番気合の入った本馬場入場、なんてことにならなければいいのですが。ちなみに根岸Sの日に競馬場でブロッケンくんを探しましたが見当たりませんでした。現役と同じローテを組むのは危険と判断してお休みだったのでしょうか。

(明日は府中!須貝センセんとこのあの娘のデビューを見てくるよ)

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